学校給食食材商談会(於:アルガマリーナ)

7月28日(木)、学校給食食材商談会(試食会)がアルガマリーナで行われた。

写真はその試食風景。特徴ある地産品、そして地産品を使ったプレクック食材、加工品などが揃った。南房総市内の給食センター(内房、朝夷、丸山、和田の4か所)からは4名の栄養教諭(栄養士)が参加。試食品提供者ごとに簡単にご紹介する。

試食会02

試食会01

 

 

 

 

 

 

◆アルガマリーナ

漁師メンチ、シイラ(マヒマヒ団子と言ったかも!?)の団子揚げ他、いわしのオイルサーディン、サバの???缶詰など多数。地元中心に水揚げされる魚を漁師メンチに代表されるように、地元の伝統的な味を引き出しながら、新しい味と食感にチャレンジしている。試食会後、農林水産大臣賞を受賞したいわしの酢漬け(贅沢いわしフィレ・ゆず)を購入し、夕食時に日本酒で一杯。勧めです。

アルガM_漁師メンチ

アルガM_シイラの揚げ物

 

 

 

 

 

 

◆池田ブルーベリー園(富山地区)

富山地区にある池田さんのブルーベリー園では農薬不使用とのこと、大粒で濃厚な味は逸品。生ブルーベリー、冷凍ブルーベリーシャーベット、ピューレにプレクック加工したものなどがある。

池田ブルーベリー01池田ブルーベリー02池田ブルーベリー03

 

 

 

 

 

 

 

◆生稲昭博さん(富浦地区)

「菜の花佃煮」、味付けは「ピリ辛」「醤油」「黒コショウ」の3種。現在、大手販売のカタログに掲載中、道の駅での店頭でも購入できる。3種類を早速購入し晩ごはんで食すと・・・・、家族全員「うまい!」でした。

生稲農園_菜花佃煮01生稲農園_菜花佃煮02

 

 

 

 

 

 

◆大紺屋農園(岩井地区)

見慣れない形、名前の野菜・・・主にイタリア野菜、中にはタイの野菜も。特徴ある野菜を栽培する大紺屋農園は岩井地区にある。葉野菜はどれも香りが特徴的で、各野菜が食されている地域の伝統的料理と南房総の料理のコラボレーションが起こることを期待してしまう。

大紺屋01

大紺屋02

 

 

 

 

 

 

 

◆山口茂行さん

そうめんかぼちゃ・バターナッツかぼちゃ・雪見(雪化粧?)かぼちゃの3種。

大紺屋03

 

 

 

 

 

 

 

◆ハクダイ食品

くじらコロッケ

ハクダイ_くじらコロッケ01

 

 

 

 

 

 

 

◆かざぐるまファーム

丸山産大豆、天塩でつくった「農家の味噌」

かざぐるまF_味噌01

かざぐるまF_味噌02

 

 

 

 

 

 

◆寿食品株式会社

「菜花」と「オクラ」のプレクック食材。ボイルしパック詰めしている。

寿食品_菜花とオクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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